
「お部屋の雰囲気を少し変えておしゃれにしたい」「壁の一面だけ色を入れてみたいけれど、失敗したらどうしよう…」とお悩みではありませんか?
お部屋の壁紙の一部に異なる色や柄を取り入れる「アクセントクロス」は、空間に奥行きやメリハリを生み出し、一気におしゃれなインテリアへと生まれ変わらせてくれる人気の内装リフォームです。
この記事では、アクセントクロスの上手な選び方や失敗しない配色の黄金比、取り入れる際の大切なポイントを分かりやすく解説します!
【この記事でわかること】
目次
お部屋全体のバランスを綺麗に整えるためには、使う色の面積割合を意識することが一番の近道です。
アクセントクロスは、この「5%〜10%程度の面積」に取り入れるのがバランスよくまとまるコツです。ベースカラーとのコントラスト(明暗差)を意識することで、空間に自然な引き締め効果が生まれます。
色にはそれぞれ部屋の雰囲気を左右する効果があります。なりたいイメージに合わせて選んでみましょう。
どこに貼るか迷ったときは、以下の2つのポイントを意識してみてください。
ドアを開けたときに正面に見える壁や、テレビ・ベッドの背面の壁に選ぶと、空間の主役(アクセント)として引き立ちます。
窓や扉、エアコンなどが多く配置されている壁に貼ると、色や柄が途切れてしまい散らかった印象になりやすいため、なるべく壁面が広く見えている場所を選ぶのがおすすめです。
アクセントクロスは、大きな間取り変更をしなくても、気軽にお部屋の表情をガラリと変えられる魅力的なリフォームです。
小さなサンプルだけで色を決めてしまうと「思っていたより薄かった」「派手すぎた」という失敗が起きやすいため、実際のサンプルを壁に当てて光の当たり具合を確認しながら選んでいくのが成功のヒントです。
アイ・リホームでは、お客様のお好きなインテリアの好みやライフスタイルに合わせて、全体が美しく調和する色や柄のご提案をさせていただきます。「我が家にはどんな色が合う?」など、ぜひお気軽にご相談くださいね!
本コラムのテーマに関連して、よくいただくご質問にお答えします。
A. 部屋に入ったときに自然と目がいく「ドアの正面の壁」や、「テレビ・ベッドの背面の壁」に貼るのが最も効果的でおすすめです。
A. 「面積効果」という現象で、明るい色は広い面積に貼るほどより明るく白っぽく見えます。迷ったら少し濃いめのトーンを選ぶのが失敗しないコツです。
A. 下地を傷つけずに剥がせる「剥がせる粘着付き壁紙」や「はがせる糊」を使用することで、賃貸物件でも原状回復が可能です。
